リスティング広告とランディングページで売上アップ

自社の売上や会員数を増やしたい場合、広告を利用する企業は多いです。テレビやラジオのメディアを利用することが多いですし、ユーチューブやフェイスブックなどを利用する方法もあります。しかし、費用対効果を考えますと、あまりお勧めはできません。

そこで利用するのが、ネットのリスティング広告です。ネット通販を利用している人は、興味を持った商品やサービスなどを、ご自身の興味あるキーワードで検索をします。検索結果が表示されますと、ページの一番上もしくは横に広告枠があります。これは、企業が費用を支払って、検索キーワードに沿った商品やサービスを掲載するようにしているのです。利用者がクリックしますと、商品の詳細を把握でき、すぐに注文できるページが表示されます。テレビやラジオでいくら商品をアピールしましても、全く商品に関心のない人には、聞き流してしまいます。また、最近では、テレビをリアルタイムで見る人は少なく、録画をしておいて、宣伝などを見ることはありません。いくら視聴率が高い番組のスポンサーになりましても、売上に貢献できる状態ではありません。

しかし、リスティングの場合ですと、特定の商品やサービスに興味を持った人だけが、広告を見ることになります。商品購入やサービス利用の意志を持った人たちばかりですので、売上向上などの実績に繋がりやすいです。そのために、用意されるのがランディングページです。ホームページがある場合には、敢えて、ランディングページを設ける必要がないと考える人もいますが、ランディングページは、ホームページの中から、売上に直結するようなコンテンツのみを、1枚のページに集約しています。興味を持ってアクセスしてくれたお客様にとっては、とてもありがたいページです。

従って、ランディングページは、簡潔に商品のアピールをして、購入意欲をかきたてるようにしなければなりません。デザインや色使い、画像やイラスト、時にはマンガなどを利用して、お客様に興味を持ってもらうようにすべきです。イケてるランディングページデザインにすれば、すぐに購入してもらうことも可能です。

ホームページでは、お客さんに知ってもらいたいことがたくさんありますので、複数ページで構成されています。企業の内容や取扱い品目など、幅広い知識をお客さんに理解してもらうためのものです。それぞれのページは、特定の情報だけを表示させればよいのですが、ランディングページでは、商品販売のためのページですので、1枚と言えども、作成することはとても難しいです。