オンラインカジノのビデオスロットとパチスロは違うもの

オンラインカジノで人気のゲームといえば、ますルーレットが挙げられます。そして、ブラックジャックやポーカーなどのカードゲームにも人気があります。一方、これらのディーラーや他プレイヤーと戦うタイプではなく、マシンを相手にするゲームにも人気があります。それがビデオスロットと呼ばれるジャンルです。ほかに、クイーンカジノも初めての方でも気軽に遊べると人気ですね。

これらオンラインのビデオスロットは、日本でおなじみのパチンコ屋さんにあるパチスロ機とは異なる場合が多くあります。パチスロ機の場合、最大ベット数は3コインで、最大払い出しは1ゲームにつき15枚までです。1枚から3枚までのコインを投入し、レバーを叩いてリールを回転させます。そして各リールごとのボタンを押してリールを停止させます。5号機からはリールの自動停止機能がなくなり、ボタンを押さないとリールは停止しません。

リールは、ビタ止まりから4コマすべりまですべることができるのですが、これはその時成立している小役またはボーナスに応じてすべったりビタ止まりするためです。しかしながら、ボーナス絵柄の配置により、すべれば必ず引き込めるようにはなっていないので、可能な範囲でそれっぽい目を停止させます。これが「リーチ目」になります。また、小役もかならず引き込めるようにはなっていない場合があり、とりこぼすこともあります。

一方、オンラインカジノのビデオスロットの場合、最大ベット数は15枚程度まであります。1ライン当たり5枚ベットできたり、8ラインになったりします。レバーを叩いてリールを回転させるのは同じですが、リールは自動停止するタイプがほとんどです。また、すべりコマ数に制限はなく、ほぼ1周することもあります。このため、そのゲームで成立している小役またはボーナスについては、かならず対応した目が停止でき、取りこぼすことはありません。このように、オンラインカジノでのビデオスロットとパチスロでは似ているようで大きな違いがあります。